粘土のプロレス

クレイ工房実験室

CLAY OF THE DEAD

イラストも描くのだ
 
イラスト・キャラクターデザイン

ミステリー・セレクション(株式会社アルティ)のゲームに登場するキャラクターデザインをしました。
毎回20名ぐらいのキャラクターを描くのですが、まだまだ描き分けは出来そうです。
粘土(立体)とイラスト(平面)と表現は違いますが、人の性格や雰囲気を表現するのは共通です。
その他にも「黄金の羅針盤」「J.B.ハロルドシリーズ〜シアトル・パープル・ヘイズ」「リフレインラブ」キャラ原案(PS)など多数あり。 粘土ばかりでもないのです。

朱津川國彦の奇譚ルポ
朱津川國彦の奇譚ルポ〜還らずの病棟〜
現代劇のキャラクターを制作。 ホラー要素もあり、いけもっこ好みのジャンルの企画です。
(ゾンビはたぶん出ない・・・)主人公キャラクターがビジュアルとして出る作品でもあるので
今後の展開が作るのも楽しみなシリーズです。
(iモード/SoftBank)
鈍色の天秤

藤堂龍之介探偵日記 第7弾〜鈍色の天秤〜
実在した炭鉱王をモデルに、人物、設定、建物なども参考にした
大正時代の人々を描くのはいろいろと調べたりしていつも新鮮です。
次回作は現代劇のキャラクターデザインの予定。
(iモード/SoftBank)

柘榴の天鏡
藤堂龍之介探偵日記 第6弾〜柘榴の天鏡〜
藤堂龍之介シリーズの基本に戻すイメージでキャラクターを制作。
フランス人など外国人の多い作品。大正時代の表現が出来たのではないかと思います。
(iモード/SoftBank)
泪色の雫
藤堂龍之介探偵日記 第5弾〜泪色の雫〜
酒蔵を舞台にした作品。酒造りをする職人たちがたくさん登場するので、
女性はそれそれが個性的な美しさを持つキャラクターになるように心がける。

お客さまが応募してゲームに登場するキャンペーンがあり、当選者を大正時代の人物に変えて登場させるという面白い試みをした作品でもある。
(iモード/SoftBank)
亜鉛の匣舟
藤堂龍之介探偵日記 第4弾〜亜鉛の匣舟〜
不気味な洋館を舞台にした作品。オカルトっぽさもある作品なので、夜の光と闇のコントラストをビジュアル表現のコンセプトとした。キャラクターも今までと違い、彩度を落としつつ陰影の強い表現にした。
個性的なキャラクターが多いが、大正時代っぽさは薄れてしました。そこが反省点です。

(iモード/SoftBank)
瑠璃色の睡蓮
藤堂龍之介探偵日記 第3弾〜瑠璃色の睡蓮〜
藤堂龍之介探偵シリーズ復活作。本作品は第1作の「琥珀色の遺言」のイメージを踏襲したイメージでキャラクターを制作。キャラクターだけではなく背景やゲーム画面のデザイン、レイアウト、タイトル画面のデザインなどを手がける(以降の作品も同様)
(iモード/SoftBank)
黄金の羅針盤
藤堂龍之介探偵日記 第2弾〜黄金の羅針盤〜
本作で はじめてのゲームキャラデザイン。まだ20代だった遠い昔(笑)
肖像画風に描く。(鉛筆デッサン)この絵を基にゲームデータをグラフィッカーさんが制作。
人に歴史あり。紙に描くのが精一杯な時代があったのさ。
(iモード/SoftBank/EZ)

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